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おしらせ・ブログ タイトル
歯石除去ですきっ歯になった?? 2020.03.25更新

こんにちは、神戸デンタルクリニックです。

今日は、歯のクリーニングの歯石除去について更新します★

 

★歯石の除去★

歯石除去は、専用の機械で歯と歯の間などにある、普段の歯磨きでは取り除くことが不可能な歯石を取ります。

歯石を取ると、歯周病の場合は歯肉の炎症がおさまり、歯肉が引き締まってきますので、歯と歯の間(歯間空隙)が広くなったように見えることがあります。

 

ですので、歯石除去の後は、歯と歯の間に隙間が見えたり、スースーする感覚がしばらくの間感じられることがあります。

歯石除去しただけのなのに、歯がすきっ歯になった!と思われる方は、このようなことが原因です(^^)

 

また、歯肉の炎症がおさま ると、それまで腫れて歯肉に覆われていた歯根の表面の一部が外に出 てきます。それにより、温冷刺激に対して敏感になる知覚過敏症状が 一時的に起こることもあります。

「歯と歯の間がすっき歯に見えるから」「冷たいものがしみるから」と思って歯石除去を怠ると、やがて炎症は歯肉から歯槽骨にまで達し、歯を支える土台(歯槽骨)が弱くなり、歯を失うことになりかねません。

歯石の除去は歯周病治療を進めるうえで欠かすことのできない処置であることを理解していただき、定期的な健診を受けられることをお勧めします。

なお、知覚過敏症状は、適切なブラッシングとフッ素塗布など で改善できますので、気になる方は、ご相談くださいね♪


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