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おしらせ・ブログ タイトル

歯周病

2020年02月10日 13:10 歯周病と全身疾患の関係 歯周病

こんにちは、神戸デンタルクリニックです。

 

前回、投稿しました歯周病の続きで、今回は生活習慣病の糖尿病と歯周病の関係の記事を更新したいと思います。

 

これまで、糖尿病にかかっていると歯周病の治りが悪いと言われていました。

 

しかし現在では糖尿病をはじめ心臓病や脳血管障害などの循環器系疾患、 肥満やメタボリックシンドローム、肺炎やインフルエンザ、誤嚥性肺炎 などの呼吸器系の疾患と、ほぼ全身にまたがる病気に影響を及ぼしていることが分かってきています。

 

早産や低体重児出産にもつながるとされています。

 

下記の国立循環医療研究センター 糖尿病情報センターというwebサイトに

興味深いページがありましたので、引用します。

 

http://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/070/040/01.html

 

☆ココカラ☆

お口の健康は、毎日の食事や会話にもつながるとても身近なものです。

みなさんは、以下のようなお口のトラブルを自覚することはあるでしょうか?

 

✓ ハブラシの時に出血する

✓ 朝起きたときに歯肉に違和感がある

✓ 口臭を指摘された

✓ 歯肉が下がって、歯が長く見えるようになった

✓ 体調が悪くなると歯肉が腫れる

✓ 歯の揺れを感じることがある

 

「歯周病」には、炎症が歯肉に限局した「歯肉炎」と、歯を支えている歯槽骨が破壊されて歯を失ってしまう「歯周炎」があります。

上の症状が複数当てはまると、「歯周炎」の可能性が高く、歯科医院での治療が必要となります。

歯周病は糖尿病と相互に悪い影響を及ぼします。

糖尿病をお持ちの方では歯周病が悪化しやすく、歯周病があると糖尿病の血糖コントロールが難しくなることがわかっています。

お口だけの病気で済まない厄介な歯周病。

早期発見をすることが大切です。重度になってしまうと、最悪の場合歯を抜くことがありますので、定期検診は必ずお受けください。

 

 

 


2020年01月25日 13:09 歯周病について 歯周病

こんにちは、神戸デンタルクリニックです★

 

今日は歯周病について記事を更新します。

 

皆さんがご存じの歯周病。

 

名前は知っていても、意外と知らない歯周病の恐ろしさについて書きます。

 

まず、歯周病は、歯の骨が溶け抜け落ちてしまうという怖い病気です。

日本人の多くは、30歳から歯周病が進行して50代から歯が抜け落ちるという方が多いです。

 

歯周病の原因は歯垢(プラーク)ですが、自身の歯磨きで歯垢(プラーク)を全て取り除く事は不可能です。

医院で専用の器具を使い、定期的に歯垢(プラーク)を取り除き、客観的に清潔な状態を維持していく事が歯周病予防となります。

食後の歯磨きと定期的な歯科医院での歯垢除去が歯周病予防の鍵となります。

 

歯周病の基本的な治療

TBI…ブラッシング指導

TBIとはTooth blushing instruction、歯磨き指導のことです。

歯磨きの方法にはさまざまな種類があり、歯の位置や年齢などに合わせて磨き方を使い分けていく必要があります。

当院では、歯科衛生士によるブラッシング指導を行っております。

歯並びによって磨き方も変わりますので、自分に合ったブラッシングを正確に出来る様、指導致します。

 

スケーリング

超音波機器でブラッシングでは取り除けない部分のプラークを取り除きます。

 

ルートプレーニング

歯茎の下にこびりついた歯石をとり、歯根の荒い表面をなめらかにします。

歯肉を治りやすくするために、歯周ポケットに薬を入れることがあります。

メインテナンスの重要性

 

一度歯周病になってしまうと、定期的なメインテナンスをしないと少しずつ歯周病が進んでしまいます。

歯が痛くなくても、3~6か月に一度は歯をきれいにして、なるべくたくさんの歯が残るようにしましょう。


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